ふたりなら最強! – 劇場版アイカツスターズ!の感想(後半ネタバレ有)

※8/20追記

どうも、ふーとです。
昨日、劇場版アイカツスターズ!を見てきました。
劇場版アイカツスターズ!
一言で言えば「優勝!」(オタク並みの感想)。
同時上映も含め、とても素晴らしい仕上がりとなっていました。

これは是非多くの方に見てもらいたいので、ネタバレ無し(予告情報、映像はあり)でこの映画について語ろうと思います。

でも、やはりこの素晴らしい映画の感想を共有したさもあるので、後半はネタバレありの感想も書いていこうと思います。

なので、未見でネタバレを気にする方は前半だけ読んで頂けると幸いです。

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感想(ネタバレ無し)

同時上映「アイカツ!~狙われた魔法のアイカツ!カード~」

こちらは、昨年度まで放送されていた「アイカツ!」の映画となります。
作品に登場したキャラがたくさん登場する、いわば「お祭り」な映画作品ですね。

あんなキャラやこんなキャラまでほんとに勢揃いです。
あかジェネには登場しなかった(多分)キャラも登場したりしてますので、いちジェネしか見たことない方にも是非見て欲しいですね。
もうその懐かしさだけで来るものがありました。

キャラクターだけでなく、セリフだったり小物(?)だったり、色々なところにネタが詰まっていて、見ていてとても面白かったです。

また、予告でもあるように総勢25人のオールスターライブがとても素晴らしかったです。
まさにアイカツ!集大成のライブと言った感じで、とっても感動しながら見てました。
あれはスクリーンの大画面だからこそ、映えますね。
一人一人の動きや、各キャラクターのコンビなどなど、ライブシーンのどこを切り取っても良さしかないです。
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「アイカツ!」の最後にふさわしい、とても素晴らしいステージでした。

劇場版アイカツスターズ!

興奮冷めやらぬまま、舞台はアイカツスターズ!へ。

こちらは、先程とは違いストーリーを重視した作品となっています。
とっても濃い内容となっていて、およそ1時間弱程度の尺なのですが、体感では2〜3時間の映画見てた気分でしたね。
それでいて、ストーリーに不自然な所はなく、テンポ良く展開されていたので非常に見やすい映画だなと感じました。

内容としましては、「ゆめとローラの友情物語」です。
ええ、友情です。

公式HPやCM等であらすじ見てもらえればなんとなーくストーリーはわかると思いますが、その描写が素晴らしいので、是非ともその目で確認してください!

ストーリー以外の魅力としては、やっぱりライブシーン。
特に、S4のライブシーンはかなり力を入れているな、とはっきりわかる程度には物凄く良かったですね。
作中でも、S4はゆめ達の憧れと言うことで別格の雰囲気は出していますが、このライブシーンを見てそれがはっきりしました。
ゆめ達がS4になるのはやっぱりまだまだ先だなーと思えるくらい、圧倒的なライブパフォーマンスです。

もちろん、S4だけでなくゆめ達のステージもテレビ版とはまた違って良かったです。
やはり、スクリーンならではの良さってありますよね。

また、アイカツスターズはアニメが放送されたばかりだからか、冒頭には世界観やキャラクターの簡単な説明があったりしました。
なので、あまり内容を知らない方にも是非見に行ってほしいですね。

そんなこんなで、ネタバレ無し感想はこのあたりで終えたいと思います。
 
 
 
※以下、ネタバレ有り
 
 
 
 

感想(本編ネタバレ有り)

思った以上に百合映画だった
まあ、第一声はこの一言でしょう(笑)

予告から薄々そんな気配は感じてましたが、仲直りシーンは想像以上の百合っぷりでしたね。
「ローラがいいの!」「ゆめがいいの!」ってのは凄く素直な気持ちを吐き出していて、良いなぁと。
まあ百合については、多分他の方が僕より一杯語ってますし、大体思うことは一緒だと思うので割愛します。
ただ、そういう描写が多かっただけで、中身はやっぱり二人の友情物語ですね。

もう一つ、この映画を見て思ったことは、
「ここがゆめとローラのスタートライン」
なんだな、と。

「スタートライン!」は仲直りシーンでアレンジBGMがかかっていたこと、EDで流れていたというのもありますが、歌詞的にも割とあっている気はします。
サビの「輝きたい衝動に素直でいよう 後悔なんて絶対君には似合わない」って歌詞なんですけどね。
まさに、この話のローラにとってピッタリの歌詞でした。

この「仲直り」はふたりの「スタートライン」であって、「ゴール」はもっと先にあります。
きっと、この二人の友情がアイカツスターズの大きなテーマなんだなと改めて理解できた気がします。

曲といえば、映画の新曲については、またいつもみたいにCDの感想として近いうちに記事書きます。

※8/20追記
↓劇場版CDの感想書きました。

 

また、この映画は映画として完結するものではなく、今後に繋がっていくものという印象を受けました。
これに関しては各キャラクターの視点で見ていきます。

まずは学園長。
この作品の中では謎が多い人物でした。
今回、ローラに働きかけることで「ゆめをS4にさせない」という意図が見られましたね。
これが、学園長にとってどのようなメリットがあるのかわかりませんが、今後も何かしらの妨害をしてきそうな雰囲気はありますね。

真昼。
今回の話の中では被害者感が強いですね。
ゆめ&ローラ、あこ&小春というペアが出来つつある中、彼女のパートナーになり得る存在は今のところいませんね。
今回、ローラとユニットを一時的にでも組んだことで、ユニットは「心が通じ合うことが大切」ということを再確認しました。
そこで「お姉ちゃん=夜空」と組んだ時のことと比較した以上、今後真昼にペアが出来るとは考え辛い気もします。
彼女は彼女なりに、どのようなアイカツをしていくのか、ということでしょうか。

すばる。
確か、喧嘩した後のゆめに最初にアドバイスしたのが彼ですね。
「今やれることをやれ」だったか「今は目の前の仕事をやれ」だったか「ファンの前では笑顔」だったか、なんて言ったかしっかり覚えてないのですがそんな感じの。
何だかんだゆめはこの激励の言葉で動き始めますし、物語の終盤(仲直り後のライブ直前の会話)でもその言葉に影響されているかのような言動がありました。(「今はファンの皆を笑顔にしよう!」みたいなことをローラに言っていたと記憶してます。)
テレビ本編でもゆめに対して重要な発言をすることが多く、ただの涼川ポジションに落ち着くということは無さそうだなぁと思ってます。
他の男性キャラ(M4、主に望)の存在もあって、やはり恋愛的要素が入ってきそうな雰囲気あるんですよねぇ。

他にもひめ先輩や小春といったキャラもちょっと気になることがあるのですがはっきりしないので書きません。
また映画を見に行くことがあったら書くかもしれないです。
 
 
 
 

映画の感想はこんなところです。
記憶が曖昧なので、自分でも何が言いたいのかわからなくなりつつあります…(笑
2回目を見た時には、ちゃんと書けるようにしたいですね。

僕個人としては、アイカツ!のことを知らない人もこの映画を見て、是非アイカツの世界にハマっていって欲しいです。

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