ボードゲーム用テーブルとしてのアウトドアテーブルのススメ


どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

みなさん、ボードゲームをする際にどんなテーブルを使っていますか?

ぼくは最近お引越しをしまして、ようやく自宅でボードゲームをできる環境ができつつあります。
その際に部屋に置くテーブルを考えていたました。

生活する上ではそんなに大きいテーブルではなくてもいいのですが、ボードゲームを楽しむならある程度大きなテーブルじゃないとボードが広げられなかったりするんですよね。
 

そんなジレンマを抱えつつ試行錯誤した結果、『アウトドア用の折りたたみテーブル』が良さそうだなと思い、早速購入してみました。

今回はそのテーブルのレビューとなります。

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アイリスオーヤマ アウトドアテーブル


120×80の大型テーブル。
折りたたみができるので収納にも困らず、組み立ても非常に簡単です。

アウトドア用ではありますが、ローテーブルとしても使えるので椅子がなくても問題なし。
もちろん椅子がある家には普通に足の長いテーブルとしても使えますので、場面に合わせて使い分けられます。

実際に使ってみた

table
折りたたんだ状態のテーブルがこちら。

60×80サイズになのでまあまあ大きくはありますが、厚みはかなり薄いので収納はしやすいと思います。
地味に取っ手が付いてるのも嬉しいポイントです。
 

wide_table

広げるとこんな感じ。

かなり大きいです。若干脚が弱そうなので体重かけたりすると危なそうですが、普通にボドゲをプレイする分には気になりません。

見た目の通り、真ん中の折れ曲がるところが段差になっていますのでゲームマットを敷いてプレイするとかなり快適になると思います。

たくさんのボードゲームより、1枚のゲームマットを。ボドゲ用ゲームマットのススメ
ここ最近ボードゲームをする機会が多くなってきたということもあり、『ゲームマット』を購入しました。 何種類かある中、僕が購入したのはハイミロンという生地のもの。 このゲームマット、あるのと無いのとでは快適さが全然違います! 今回はこのゲームマットについて紹介したいと思います。

ボードゲームを広げてみる

場所をとることで有名?な『パッチワーク』を広げてみてもこの通り。
不自由なくプレイできそうです。
 

あとは比較的ボードが多くを占める『ワイナリーの四季(トスカーナ拡張)』を広げてみてもプレイに支障はなさそう。

Scytheくらい大きくなると少し工夫がいるかも知れませんね。

気になったこと

概ね満足ですが、一点だけ気になったことが。
机を囲んだ際、短辺の位置に座った人は脚を支えるバーが邪魔で脚を伸ばせなくなります。

ここだけがちょっとネックでした。

まとめ

気になる点もありましたが、ボードゲームを快適にプレイするという目的に対しては非常に優秀です。
また値段も3〜4000円くらいと、そこまで高くないのも嬉しいですね。

「家でボードゲームをしたいけど、広い机を置くスペースがない」と言った方には特にオススメです。

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