「EC Technology Bluetooth キーボード」を買いました【レビュー】

どうも、ふーとです。
ブログをちゃんと始めよう!と思った次第なので、ちょっとした買い物をしました、
「EC Technology Bluetooth キーボード」というものです。
その名のとおり、Bluetoothキーボードですね。
既に多くのレビュー記事を参考にしてこれを買ったのですが、自分もこれについてレビューみたいな形で書こうと思います。

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購入目的

今までは、基本的にはノートPCでブログを更新するのですが、出先等ではタブレットorスマホで行っていました。
スクリーンキーボードで長文を打つのはなかなか疲れるため、利便性を求めて購入を決めました。

とはいっても、一応既にBluetoothキーボードは持っていました。
ゲームに付属していた、いわゆる「任天堂キーボード」というやつですね。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

なので、こちらとの比較についても書いていこうかなと思います。

外観

パッケージはこんな感じ。
f:id:Huto:20160603224600j:plain
イラストを見てわかる通り、三つ折りの出来るキーボードです。
開封すると……
f:id:Huto:20160603224610j:plain
中には折りたたまれたキーボードと、USBケーブルが入ってます。
このキーボードは充電式ですね。Androidスマホと同じタイプのケーブルなので、他のもので代用しやすいですね。
では、さっそく取り出してみましょう。
f:id:Huto:20160603224614j:plain
大きさ比較のために都こんぶさんを用意しました。
縦の長さは都こんぶと同じくらいですね。かーなりコンパクトです。
横もかなりコンパクトで、6インチスマホくらいかなぁといったところです。

で、展開してみるとこう。
f:id:Huto:20160603224618j:plain
コンパクトながらに、比較的大きめのキーがずらっと並んでいます。
ちなみに、日本製のキーボードではない「USキーボード」となっています。
具体的には記号の配置が違っていますね。
とはいっても、ある程度は同じ位置にあるためそこまで混乱することもないかなぁという感じです。

使用感

キータッチはいい感じ。ノートPCに近いです。
ただ、キーボードに傾斜がついておらず平坦なので、若干の打ちにくさはあります。
まあこれはそんなに問題ではないですかね。
個人的にはEnterとBSが若干押し慣れない位置にあるのが辛いですねぇ。
まあこれは慣れみたいなところはあるかなぁといった感じですね。

任天堂キーボードとの比較

携帯性

折り畳みができる分、こちらのほうが圧倒的に持ち運びやすいですね。
任天堂の方も、他のキーボードと比べれば持ち運びやすい方ではあるのですが、やはり折り畳みの有無は全然違いますね。

バッテリー

まだ買ったばかりなのでどれくらい持つかはわかりませんので、そちらは比較できませんが…  
こちらは充電式、任天堂は電池式です。
手軽に充電できる分、こちらに利があると思います。

キータッチ関連

これは任天堂キーボードの方が優秀ですかね。
傾斜もあり、キータッチもしっかりしているのですごく打ちやすいんですよね。
キー配置については慣れの問題もあるのでノータッチで。

こんなところですね。
比較してみるとわかるのですが、やはり携帯性に圧倒的に優れたキーボードといえますね。
携帯出来て、ここまでしっかりとタイプできるのなら問題ないといえるレベルです。
「携帯できるBluetoothキーボード」として物凄くおすすめですね!
とりあえず、自分は今後も続けて使って慣れていきたいですね。

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