安く、オトクに! 名古屋~東京間の交通費を抑える方法のまとめ

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イベントや旅行など、遠征が絡む趣味を持つ方にとって、交通費はどうしても掛かってしまいますよね。
自分もその一人で、東京で開催されるイベントに参加する度に交通費で財布の中身をごっそり持っていかれます。

そんな遠征民の方々は、少なからず遠征費を節約したいと思っているはずです。
そこで、(自称)遠征マスターの自分が遠征費を節約するオススメ方法をまとめようと思います!

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通常の遠征費

僕は岐阜県住まいという事で、名古屋駅をよく利用します。
なので、今回は「名古屋~東京間」の遠征費を例にしますと…

・新幹線指定席(のぞみ):名古屋~東京……11,090円(片道)

となります。
たまに遠征する程度ならまだしも、一月に2回程遠征するような方は交通費だけで40,000円以上取られてしまうことになります。
これはなかなかの痛手ですよね。
 
 
そこで、次からは様々な視点から安く行く方法を書いて行きます。

1.交通手段による節約(高速バス)

新幹線は高い! なら、バスを使えばいいじゃない。

これは遠征民にとってはポピュラーな手段ですかね。
片道料金を平均5,000円程度に抑える事ができます。

また、新幹線と比較したときのメリットは交通費だけではありません。

高速バスのメリット(交通費以外)

  • 夜行バスを使えば、早朝から遠征先で遊べる!
  • 出発地・到着地の選択肢が多い!
  • サービスエリアで、途中経過点でも楽しめる!

まず一つ目。
これは重要な人には重要で、大型イベントの物販や、某大型テーマパークの開場前に朝早くから並ぶことが出来ますね。
新幹線にはない時間帯での移動ができるということで、これは値段だけではない大きなメリットと言えます。

二つ目。
新幹線(のぞみ)の場合、必ず名古屋駅まで行かなければ乗れません。
ですが、バスの場合は名古屋駅以外からでも出発することができます。
岐阜駅とか、そういうところですね。
まあ、大体安いバスは名古屋駅から出てるんですがね…。

到着地に関しては、某大型テーマパークとかなら現地に直接着くバスが多くあるので便利そうです。

三つ目。
個人的にバス遠征で楽しみにしていることの一つです。
というのも、自分はウィンドウショッピングが結構好きなので、SAの中を見て回るだけでも楽しいんですよね。
名古屋~東京間であれば、個人的には海老名SAが非常に大きいので見て回る価値があるなぁと思ってます。

まあこれは人それぞれですね。
 

高速バスのデメリット

  • 時間が掛かる
  • 到着時間が不安定
  • (新幹線より)疲れる

一つ目。
新幹線(のぞみ)では名古屋~東京間は1時間40分程度ですが、バスではおよそ6時間前後掛かります。
夜行バスならそこまで苦にはならないかもですが、昼行のバスでは3倍くらい時間が掛かるので辛い人には辛いですね。

二つ目。
高速道路を使うので、どうしても渋滞が発生して時間の遅れが発生することはあります。
これも夜行ならあまり気にならないですが、昼行バスでは致命傷に成り得るので注意が必要です。
渋滞の発生しそうな3連休の頭とかでバスを使うのは避けた方が良いですね。

三つ目。
新幹線よりも座席が縦にも横にも狭いので、どうしても疲れてしまいます。
バス遠征はこれが辛い、という方も多く見られますね。
個人的には、少しお金が掛かりますが3列バスの使用をおすすめします。

高速バス会社について

高速バス、と一言で言っても多くの会社が高速バスを運用しています。
バス会社によってサービスが違ったりするので、用途等に合わせて使い分けていくのが良いかなと思います。

これについては今後、別記事でまとめようと思います。
とtりあえず、困ったらVIPライナーがおすすめです(

2.交通手段による節約(JR・青春18切符)

これもご存じの方は多いはず。青春18切符を利用します。
青春18切符とは、いわゆる「JR一日乗り放題券」のようなものですね。
これを使用すれば、名古屋~東京までおよそ2500円くらいで行くことができます。

青春18切符のメリット

  • 高速バスより安い!
  • 出発・到着駅に応用が効く!
  • ゆったり電車旅!

一つ目。
およそ2,500円ということで、高速バスよりも安く行くことができます。
おそらく、通常手段では最安値でしょう。

二つ目。
JR乗り放題、という事で、JRならどの駅からでも乗れますし、降りれます。
また遠征先でJRを活用する場合はその分の交通費も浮きますのでなかなかオトクです。
またバスと違い出発時間に制約がないというのもちょっとした利点でしょうか。

三つ目。
電車旅が好きな人ならとっても良い利点でしょう。
ゆったりと、様々な景色を見ることができます。
どちらかと言えば、こちらをメインに青春18切符を利用するのも悪くないかもしれませんね。

青春18切符のデメリット

  • 非常に時間が掛かる(疲れる)
  • 使用できる期間が決まっている
  • 正規では5枚綴りでしか購入できない

一つ目。
高速バスと違い、乗り換え待ち時間等が発生するため非常に時間がかかります。
また、乗り換えが手間な上に電車に必ず座れるわけでもないので体力的にも疲れるところはありますね。

二つ目。
青春18切符は春(3/1~4/10)、夏(7/20~9/10)、冬(12/10~1/10)の期間内にしか使用できません。
また購入できる期間も決まっていますので、そのあたりの制約は多いですね。
学生の長期休暇と期間がかぶっているため、名前の通り学生さん向けであると言えます。

三つ目。
青春18切符はJRの「みどりの窓口」で購入できますが、通常購入する場合は5枚綴り、つまり5回分まとめてしか買えません。
なので1、2回しか使用するつもりが無くても5回分買わなければならないので、余った分は損になってしまいます。
一応、金券ショップを利用することで損する額を大分減らせます(余った分を売るor使用したい分だけ購入)。

3.JR+ホテルのツアーパックを購入する

こちらは往復新幹線を利用する、かつ遠征先で宿を探している方向けになります。

JR+ホテルがセットになった国内ツアーパックを各社が販売しており、それがなかなかお得です。
自分が購入した中だと、名古屋~東京間の往復新幹線+一泊二日のホテルを25,000円で購入したことがあります。
新幹線が往復22000円だと考えるとホテル代は実質3000円と考えられるので、とってもオトクですね。
またこの手のツアーパックは選択できるホテルが決まっているのですが、どれも質の高いホテルばかりなので非常にお値打ちです。

これも様々な会社が販売していますが、名古屋~東京間ならオススメは「JR東海ツアーズ」です。
比較的安いですし、何と言ってもJRが販売しているということで選択できる新幹線の時間帯が多いです。
他の会社とは比較にならないほど自由に時間が選べるのでかなり便利です。

4.エクスプレス予約(早得)を利用する

インターネットで新幹線を予約するサービス、エクスプレス予約をご存知でしょうか。
こちらで予約する場合、「早割」を利用することで、安く新幹線に乗ることが出来ます。

具体的には21日前までの予約で大幅に安くなる「早得21」
3日前までの複数人の予約で安くなる「EXファミリー早得」があります。
名古屋~東京間なら「早得21」で8800円、「EXファミリー早得」で9770円となります。
また、早得ではなく通常の予約でも10110円と通常より安く乗ることができます。

エクスプレス予約をするには年会費が発生しますが、早得を利用すれば年会費分以上に安くできますので、年間を通して新幹線に乗る機会が多い方にはおすすめできますね。

こちらのサービスはまだ利用したことがなく、友人が利用しているのをなんとなく見ていた程度でした。
が、これを機にちゃんと調べてみた結果、結構オトクそうなのでちょっと登録してみようかなぁと思います。

これもまた結構奥が深そうなので、後日別記事を書こうかなと思います。

5.金券ショップを利用する

ただ新幹線に乗るのではなく、少しでも安く乗りたい!って時には金券ショップに足を運びましょう。
名古屋~東京間の新幹線指定席なら10,300円*程度で購入できると思います。
先の早得とは違い、乗る直前に金券ショップで購入し、すぐ使えるという使いやすさも評価できますね。

販売店によって値段差が大きく、安いところでは10000円を下回る場合もあるので、各店舗を見て回るのもいいでしょう。
ちなみに、体感だと名古屋より東京の方が安く売られていますね。
僕が買った中では、新宿駅の某金券ショップで9700円だったと思います。

6.ぷらっとこだまを利用する

新幹線の「こだま号(各駅停車)」に限り、事前予約することで乗車金額を安くすることのできるサービス、それが「ぷらっとこだま」です。
このサービスを利用することで、名古屋~東京間は8,100円となります。
バスよりは早く行きたいけど、のぞみ号ほど早くなくても良い、という方にとってはちょうど良さそうですね。

ぷらっとこだまならではのメリットとしては前日までの予約でいいこと、グリーン車も安くなること、ドリンク1本無料チケットもついてくることですかね。
エクスプレス予約とはまた違った方面で、絶妙なニーズに答えているサービスかなと思います。

あと、静岡・浜松にも対応しているのでそちらに住んでいる方には非常にありがたいのではないでしょうか。

デメリットとして、決められた時間以外の新幹線には乗車不可であること、予約後の変更はできない(手数料が掛かる)ことです。
時間にルーズな方にはちょっと使いづらいかもしれないですね。

ちなみに僕はこのぷらっとこだまはよく利用します。
JR東海ツアーズのお店が近所にあると結構使い勝手が良いかなと。

 
 
 
以上が、名古屋~東京間を安く行く方法のまとめになります。
色々な形で通常より安く行くことができますので、予定等に合わせて検討してみてください!

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