たくさんのボードゲームより、1枚のゲームマットを。ボドゲ用ゲームマットのススメ

どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

ここ最近ボードゲームをする機会が多くなってきたということもあり、『ゲームマット』を購入しました。
何種類かある中、僕が購入したのはハイミロンという生地のもの。
 

このゲームマット、あるのと無いのとでは快適さが全然違います!
今回はこのゲームマットについて紹介したいと思います。

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ゲームマットとは

ボードゲームを始めとするテーブルゲームで、テーブルの上に敷く布等のこと。
TCGをやっている方だと「プレイマット」という名前のほうが浸透してますかね。
 

テーブルでトランプとかをすると、カードがうまく取れなかったりする経験はありませんか?
無理して取ろうと爪を立てたりして、カードを傷つけたりした経験がある人も少なくないかと思います。

ゲームマットはそういった悩みを解消するもの。
これを敷くことでカードが簡単に取れるようになり、快適なプレイができます。

ハイミロンについて

今回僕が購入したゲームマットはハイミロンというもの。
厳密にはゲームマットとして売られているものではなく、手芸屋さんとかで売ってる布生地の種類になります。

普通の用途としては、暗幕に使ったりだとかコスプレ衣装に使ってる方も多いみたいですね。
 

そんなハイミロンの特徴は、なんといっても生地のしっとり感・高級感でしょう。
触り心地に関しては好き嫌いがあるかもしれませんが、見た目の高級感は凄い。

テーブルに広げるとこんな感じ。

色は多分目に優しい緑が良いだろうと思って緑にしてます。
白とか黄色は目がチカチカしそうなので、黒とか紺とか暗めな色の方が良さそうですね。

メリット

  • しっとり感・高級感
  • シワが山にならない
  • カードが適度に滑り、取りやすい

ゲームをプレイすることにおいては充分すぎるほど優秀でしょう。

シワ、というか折り目に関してはどうしてもついてしまうものの、折り目の部分が山になってカードが置きにくくなる、ということは無いです。
見た目はともかく、プレイに影響はありません。
 

またカードが適度に滑る、というのはかなりいい点ですね。
滑りすぎるとテーブルからカードが落ちやすくなってしまいますし、かといって全く滑らないとカードを並べたり、並べたものをずらしたりする際に手間になってしまいます。

ハイミロンは適度な滑りやすさであるため、カードを扱うには非常に良いものですね。

デメリット

  • やや高い
  • ホコリが付きやすい
  • マット自体が滑る

ゲーム的には問題のないハイミロンですが、それ以外を見てみますとデメリットはあります。
 

やや高い、と言うのは普通の布に比べると少し高い感じです。
ゲームマットをフェルトで代用している方もいるみたいですが、フェルトなんかだと100均でも1m×1mに近いくらいの大きさで売っていますね。

一方ハイミロンは10cm×1mくらいで100〜200円です。
フェルトに比べればかなり高いのがわかります。

とは言えTCGでよく使われるラバーマットに比べれば安いので、そういうものだと思って買えば手頃な値段だとは思います。
 

ハイミロンは生地の性質上、ホコリが付きやすくなっています。
直接洗濯したりはできないので、コロコロを使って手入れをするのが良さそうですね。
匂いが気になる方はファブリーズとかを使ってあげましょう。
 

ハイミロンの裏地は表面とは違う材質で、ツルツルです。

ハイミロン自体が比較的厚手の布なので、軽く触ったり風で飛んだりということは無さそうですが、どうしても滑るのが気になるならテーブルクロス留めを使うのが良いでしょう。

100均で4つ入りのものが売っていましたので、僕もそれを使っています。

こういったもので抑えてあげれば安心です。
 

このようなゲームにはハイミロンのマットがオススメ!

  • カードを多用するゲーム
  • 適度にサイコロを使うゲーム

カードについてはもちろん、サイコロとも相性が良いですね。
やや厚手のマットになりますので、ダイスで机が傷つくことも無いですし消音にも期待できます。
 
 
 
ボードゲームをプレイする際は、マットがあるだけで本当に快適になります。
普段からよくボードゲームをする方は検討してみてはどうでしょうか。
 

↓今回は切り売りされている物をテーブルサイズに合わせて購入しました!

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