クレッシェンドブルーの新曲を収録! – 漫画版ミリオンライブ4巻CDの感想

こんばんは、ふーとです。
待ちに待った、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4巻」が発売されましたね。
今回はこちらの限定版に付属するCDの楽曲について書いていこうと思います。

Flooding

静香、志保、星梨花、茜、麗花、つまるところクレッシェンドブルーの新曲です。
LTHでのクレブル曲「Shooting Stras」と同じ制作陣ですね。
アンサーソングとは違いますが、続きモノって感じがします。

曲調としては前回に引き続きカッコいい曲ではあるんですが、なんとなくベクトルは違います。
SSsはその名の通り、流れ星のようにシュッとしたカッコよさを感じたのですが、今回のFloodingはかなり激しさが増していますね。
↓作曲者のツイート


 
 

また歌詞も曲に合わせ、SSsの流れを汲みつつも熱く激しい感じになってます。
星にまつわる歌詞や「抱いた「夢」は終わらない」と言った歌詞はSSsを感じられますし、
「ぶつかり合った絆」という歌詞は、SSsにない激しさを見せつけています。

それぞれの想い出逢いを歌ったのが「ShootingStars」ならば、
「Flooding」はその後の想いのぶつかり合いを歌っている感じです。

↓ここで作詞者のツイート

「とあるキーワード」とは、多分間違いなく「Crescendo blue」でしょう。
先述したように、この曲がSSsの続きを歌っているならば「次第に強くなる蒼」という歌詞はぴったりですね。
中身とリンクしている部分、と言うのは大体2番がそんな雰囲気あります。
一応ネタバレになるかもなので詳細は伏せます。

曲名の「Flooding」、一般的には「洪水」って意味だと思いますが、歌詞的にも「氾濫」の意味合いでしょう。
歌詞にもある通り、「Emotional Flooding(感情の氾濫)」って感じなんでしょうね。
 

と、新曲はこのような感じです。
アイルに引き続き、またまたいい曲を提供するゲッサンミリオンは凄いですね。
次の5巻が最終巻になるみたいですが、こちらにも是非新曲を期待します。

Vault That Borderline!

アイマスSF曲のカバーです。

オリジナルverを聴いていると、楽しそうに歌う春香、千早、あずさ、律子の姿が感じられる曲となってます。
こちらでもその雰囲気は伝わってきますね。
紗代子とか凄く楽しそうに歌ってる雰囲気が伝わってきますし、瑞希もいつになく曲にノッてる気がします。
ジュリアはなんか雰囲気あってますね(小学生並の感想)

ゲッサンでは、同じくアイマスSFのビジョナリーもカバーしてるので、edenにも期待してしまいますね。
 
 
 
 

というわけで、ゲッサンミリオン4巻の限定版CDの感想でした。
今回の新曲もいずれライブで歌ったりすることが考えられますし、是非多くの方に手にとって欲しいですね。

今回はCDの感想となりましたが、漫画もとっても面白いので、ミリオンに興味がある人はぜひとも読んで欲しいです!
(回し者ではないです)

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