東海地方初上陸『JELLY JELLY CAFE 名古屋大須店』に行ってみた

どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

先日、6月24日にオープンしたばかりの『JELLY JELLY CAFE 名古屋大須店』に行ってきました。

名古屋といえば、ボドゲカフェ不毛の地(当社比)。
以前までは郊外にボドゲサロンがあったり、ボドゲ「も」置いてある遊べるバーみたいな場所があると言った程度で、都内にあるようないわゆる『ボドゲカフェ』という場所がほとんどありませんでした。
(少なくとも、名古屋市内で栄えてる場所にはなかったはず)

そんな中、6月頭に大須にボドゲカフェが登場。
それに続く形で大須に二店目のボドゲカフェとなったのが、今回遊びに行った『JELLY JELLY CAFE』となります。
 

僕としても初めて行くボドゲカフェということで、店舗の紹介と同時に実際に行って遊んだみた感想を書いていきます。

JELLY JELLY CAFE 名古屋大須店について

JELLY JELLY CAFE は、
世界中のボードゲームで誰でも手軽に、
いつでも遊べるカフェです。
初心者向けの簡単なルールのものから、上級者向けのヘビーなものまで、世界中の様々な種類のボードゲームを取り揃えております。

公式HPより

2018年6月24日にオープンしたボードゲームカフェ。
JELLY JELLY CAFEとしては8店目?になり、東海地方初となります。

システム・料金など

土日は13:00〜18:00まで2000円(1ドリンク付き)。
18:00〜23:00まで1500円(1ドリンク付き)となります。

カラオケのフリータイムみたいな認識でOK。
詳細は割愛しますが、学生料金や子供料金もあるみたいです。

遊んだ感想

様々なボードゲームがいっぱい!


店内にはこのようにたくさんのボードゲームが用意されています。
定番なものから同人制作のものまで、またパーティーゲーム寄りのものから重ゲーまで各種取り揃えており、どのような方でも楽しめるラインナップですね。

これだけあれば、毎週末遊びに行っても飽きることは無さそう(笑)
 

お店の中がとてもキレイ!

先程のボドゲがずらっと並んだ写真からもわかるように、白を貴重とした明るい印象のお店です。
ショップにありがちな、ごちゃっとした感じではなくオシャレさがあるので女性でも入りやすそうですね。

所有面積としてはあまり広くはありませんが、それを感じさせないようになっていたかなと思います。
 

店員さんが親切!

ルールがわからなければ丁寧に教えていただけますし、オススメのゲームを聞けば適切に教えていただけます。

ボドゲカフェ的には当たり前なのかもしれませんが、初めて参加した自分にとってはとても親切に感じました。
そのため、あまりボドゲに慣れていない方でも楽しめるのではないかと思います。

また、ちょこちょこ卓に様子を見に来たりお話をして下さったりしたのも、個人的にはとても良かったです。
 

人数が少なくてもOK!

今回二人で店に行ったのですが、途中から相席をして4人で遊んでました。
他の二人はそれぞれお一人で来ていたとのことなので、一人で遊びに行っても楽しめるんじゃないでしょうか。

また店舗Twitterを見ると「ただいま相席OKの方がいます」的なツイートが見られるので、そういったツイートを見て行ってみるのもいいかもしれません。

遊んだゲーム

参考までに、カフェで遊んだゲームも簡単に紹介します。

PORTAS

お宝を奪い合う二人用ゲーム。
簡単な足し算がメインですが、カウンティングや期待値計算なんかも必要になってくるので、子供から大人まで楽しめそうです。

個人的には1−4で負けに負けたのが悔しいところ。
 

クアルト!

進化した五目並べみたいなゲーム。
「色・高さ・形・穴の有無」のどれかを4つ揃えれば勝利です。

当ブログでも紹介したボドゲマンガ『放課後さいころ倶楽部』にも登場していますね。

ボードゲームが好きなら『放課後さいころ倶楽部』を読もう。
ボードゲームを中心にしたマンガがあることをご存知でしょうか? その名も『放課後さいころ倶楽部』です。 今回はこのマンガについて紹介していきたいと思います。

集中力と視野の広さが問われますね。
今回は相手の方が苦手そうだったのですが、このゲームは結構得手不得手がはっきりしそうです。
 

トーレス

ここからは相席のため4人でプレイしてます。
今回遊んだ中では一番重かったゲーム。2000年ドイツボドゲ大賞みたいです。
陣地取り系のゲームですかね。

一見ルールが複雑そうでしたが、1ラウンドの途中くらいからは何をすればいいのかはっきり見えてくると思うので、プレイ感は割と軽めでした。

この手のゲームは得意分野(自称)なので1位抜けてよかったです。
 

ラブレター

言わずもがな、有名な日本人デザイナーのゲーム。
相手の手札を推測するのが重要なゲームです。

今回は未プレイの方がいたのでやってました。
やっぱりラブレターはいつ、誰とやっても楽しめますね。
 

ペンギンパーティ

ちょっと変わった七並べみたいなゲーム。
全員が手札を置けなくなるまで、ルールに沿ってカードを配置していきます。
(写真を取り忘れてしまったので分かりづらいですが…)

こちらはかなり軽く遊べるやつですね。
老若男女問わず遊べそうです。
 

バオバブ


木(土台)の上にどんどんカードを重ねていくゲーム。
カードの種類によって置き方が変わるのが特徴で、「10cm上から落とす」「フリスビーのように投げる」と言ったものがあったりします。

パーティゲーム、アクションゲーム的な感じでしょうかね。
考えることは特になく、ワイワイ盛り上がるので純粋に楽しめました。

ブラックストーリーズ ファニーデス

推理系ゲーム。
一人がゲームマスターとなって問題とその答えが書かれたカードを引き、他のプレイヤーがマスターに質問をしてその謎を解いていく、といった感じのゲームになります。

『ファニーデス』というサブタイトルの通り、なかなか突拍子もない展開になる場合が多くて面白かったです。

TRPGとか好きな人は好きそうな気がします。
 

ボブジテン その3

ターンプレイヤーがお題(カタカナ単語が書かれたカード)を日本語のみ(カタカナ禁止)で説明し、他のプレイヤーが早押しクイズ形式で、答えるというゲーム。

カタカナ禁止で説明するというだけですが、すごく盛り上がりました。
特殊ルールで「漢字単語のみで説明する」というのもあり、「ウォークインクローゼット」を「歩行可能収納場所」とか言って伝わらなかったのが腑に落ちませんでしたね。
(プレイを見てた店員さんはわかってくれたみたいですが)

このゲームの存在は知っていたのですが、カタカナ禁止ルールだけでこんなにおもしろいとは思わなかったというのがこの日一番の収穫でした(笑)
 

まとめ

ボドゲは楽しい!
そんなボドゲがたくさん遊べるボドゲカフェは最高!って感じです。

今まで大須の町中でボードゲームをしようと思ったら持ち込みですらかなり場所が限られていましたが、ボドゲカフェの登場で手ぶらでも楽しめるというのはとても素晴らしいですね。

ボドゲしたいけど、なかなか人が集まらなくて遊べないという方にはオススメです。

一人だとハードル高いかもしれませんが、二人で行けば少なくとも二人用ゲームでいっぱい遊べますし、相席できれば大人数ゲームもできるので幅広く楽しめるんじゃないかと思いました。
 

興味のある方は、一度足を運んでみてはどうでしょうか?

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