コンパクトなメカニカルキーボード『FILCO Majestouch MINILA』のレビュー


どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

僕は普段からMacBookを使っているのですが、仕事ではWindows+やっすいキーボード。
MacBookのキーボードはバタフライ構造と呼ばれる少し変わった仕様になっているため、自宅でのタイピングと仕事場でのタイピングに違和感がありました。

個人的にはバタフライキーボードにも慣れていたのですが、さすがに仕事場との差による違和感が気になってきたため、自宅用キーボードを新調することに。

今回は、僕が購入したキーボード『Majestouch MINILA』について紹介・レビューをします。

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Majestouch MINILA


ダイヤテック株式会社のブランド『FILCO』に属するメカニカルキーボード『Majestouch』シリーズの一つ。
MINILAはその名の通り、テンキーレス・ファンクションキーレスで省スペースを意識したコンパクトキーボードとなっています。

またMajestouchシリーズは、打鍵感を4種類の中から選べます。
今回自分が選んだのは「赤軸」と呼ばれる、比較的軽いタッチのものになります。

キーボード選定について

今回キーボードを購入する条件としては、以下の様なものを考えていました。

  • メカニカル
  • テンキー無し
  • 有線接続

会社のキーボードに合わせるならメカニカルキーボードでなくても良いのですが、折角なら良いもの・長く使えるものがいいなぁと思い、メカニカルキーボードという条件を設定。

仕事ではないのでテンキーを使う機会も少ないだろう、ということで省スペースを意識してテンキーレスにしようかなと。

また当初は机上をすっきりさせるために無線にしようかなと思っていたのですが、ラグや誤反応があるとストレスたまりそうだしなぁと思い、有線接続するタイプのものにしようと決めました。

その他の条件に関しては妥協というか、どちらでもいいかなという感じ。
値段については1万円前後ならいいなぁという感じでした。

これらの条件を満たすものとして良さそうだったのが『Majestouch MINILA』でした。

レビュー

それでは早速見てみましょう。

pack

まずは箱。
整備済み品として購入したためか、簡素な見た目の箱に入ってきました。

key

キーボード本体。
幅はおよそ30cmで、今使っているMacBookPro(13インチ)とほぼ同じ横幅となっています。

見てもらえばわかるように、主に右側が結構特殊な配列になっています。
このサイズのキーボードにしては珍しく、矢印キーが普通の多きさで独立しているのが個人的には凄くありがたいですね。

side

高さは普通のキーボードに比べれば結構高めですね。
傾斜がついていて打ちやすくなっています。

rear

背面にはUSBポートもついており、PC本体のポートが少ない方にも配慮されています。

back

裏面にはDIPスイッチと呼ばれるものがついていて、このスイッチを入れることでキーボードの一部の機能を変更することができます。

「CapsLockとCtrlの入れ替え」を別途ソフト等使わずに指定できるのは嬉しいですね。

使用してみた感想

当たり前かもしれませんが、やはりメカニカルキーボードは打ちやすいですね。
初めてメカニカルキーボードを触ったのですが、「タイピングしている」という感覚が今まで使ったキーボードとは段違いです。
タイピングが楽しくなりました(笑)。

コンパクトなキーボードではありますが、決して使いにくということはありません。
ホームポジションがきっちりしている方なら、定位置からあまり動かさなくても色々なキーに触れるため、慣れれば慣れるほど使いやすくなるのではないでしょうか。
(僕はホームポジションしっかりできていませんが)

欠点としては、高さがあるので腕が疲れやすいという点でしょうか。
ちょっと使う程度ならいいのですが、長い文章を書いたりする時はやはり気になってきますので、別途パームレストを購入するのをオススメします。

またキーボードとしてはWindows用のものですが、自分はMacBookに繋いでいます。
別途キー変更ソフトを使えば、ほぼほぼ同じ感覚で使うことができるので、Mac使っている方でも手が出せるかと思います。

まとめ

・比較的安価なメカニカルキーボードが欲しい
・省スペースなキーボードが欲しい

といった方には特にオススメできるキーボードです。
今回紹介したMINILAは有線のものですが、無線モデルも発売されているので、無線のメカニカルキーボードを探している方にもオススメできます。

今回はダイヤテックオンラインYahoo!店でのアウトレット品として購入しました。
無線モデルはAmazon等でも購入できますが、有線モデルはあまり出回っていないみたいなので、こちらのアウトレット等でちょこちょこ見てみるのをオススメします。

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