WiiU版マリオカート8をやり込んだ僕がSwitch版(デラックス)と比較してみた


どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

GWももう後半ですね。
しっかり楽しめていますでしょうか?

僕は「マリオカート8デラックス」で楽しんでます。

前作であるマリオカート8(以下、無印)も結構やりこんでいて、switch版が出るのを楽しみにしてました。
ちなみに、やり込み具合で言うと前作のレートで5桁乗るか乗らないかくらいでした(レート仕様修正前)
まあかなりやってたよ、って話です。

そんな僕が改めてマリオカート8デラックス(以下、DX)を購入したのですが、単なる旧作の使い回しではなく、しっかり改良されていて非常に楽しめています。

そこで、
「無印はやり込んだ方けど、DX買うのはどうしよう?」
と考えている方を後押しするために記事を書こうと思います。

記事の中身としては、無印とDXの比較になりますので、
「どこが違うの?」
という方にも見て頂ければ幸いです。

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Switch版は利便性が◎

元々はWiiUという据え置きでしか遊べなかったマリカー。
それがSwitchで発売されたということで、どこでもマリカーができるようになりました。

またそれに加え、Switchを持ち歩くと言うことは、一緒にJOYコンを2つ持ち歩くことになりますよね。
そのため、どこでも2人でマリカーできるというのもいい感じです。

ちなみに僕はWimaxを契約しているので、ネット対戦もどこでもプレイできます。
まあ外出先でやることはあまりないですけどね。

もちろん据え置きプレイもできますので、ハードの移植に関してはメリットばかりですね。
(後述しますが、デメリット?もあります)

個人的に気になったゲーム内の変更点について

ここからがこの記事のメインです。

アイテムを2つ所持できる

これだけでほんと別ゲーですね。
無印では1位独走ゲーと言われるほど1位を落とすのが難しい印象がありました。
が、今回は普通に3週目の1位でも最下位になります。

アイテム運による要素が大きくなったということで、今まで以上にハチャメチャ。
まあある意味パーティーゲームらしくなりましたね。

またこのシステムに合わせて、アイテムを2つ同時に取れるアイテムボックスも登場しました。
混戦時のアイテムの取り合い、走行ラインなどなど変化が出てくるということで、いい仕様です。

赤甲羅4つ飛んできても怒らないようにしましょう

ウルトラミニターボの実装

マリカーのテクニックとしてミニターボは有名ですよね。
無印では2段階だったミニターボが、今回は3段階になりました。

長時間ドリフトしてると紫の火花が飛び散るようになります。
ターボ持続時間もかなり長いため、狙っていく価値はありそうです。

このため、無印で走り慣れていたコースも今までとラインを変えたほうが早かったりする場合もあります。
既存プレイヤーを飽きさせない工夫にもなっていて、さすが任天堂だなぁ…

また、このウルトラミニターボは軽量級のほうが発生させやすいらしいです。
(僕個人の体感としては重量級でも大して変わりませんが)
もしそうであれば、今までの重量級一強みたいな風潮を消し去りそうですね。

新アイテム(テレサ)の追加

無印では登場しなかったテレサですが、DXから追加されました。
他のプレイヤーのアイテムを奪うってこんなに強いのか…って思いましたね。

具体的には、キノコでショートカットしようとした時にキノコ奪われるとか。
やられるとまあストレス溜まりますが、白熱度合いはより上がったでしょう。

オンライン戦における200CC,ミラーの追加

無印では100CC,150CC戦しかありませんでした。
これ、熟練者にとってはマンネリ化を防ぐいい仕様だと思ってます。

普段のコースに慣れていれば慣れているほどミラーはキツイですし、200CCはもはや別ゲーですし。
たまーにこういうレースが挟まると、また違った雰囲気で楽しめますね。

恐らくですが、レートが4000を超えてきた頃合いで200CCやミラーが追加されてるかと思われます。
初心者の方がいきなりミラーとかは無さそうなので安心ですね。

他人のアイテムが見えない

無印ではWiiUパッドを使っていたため、手元の画面を見れば他のプレイヤーのアイテムが確認できました。
しかし、DXではハード面の問題からか他プレイヤーのアイテムを確認する手段がありません。

仕方ない部分ではありますが、これは1位独走にも繋がる要素ですし削っても仕方ないかなぁと言う気はしますね。

バトルの種類が5種類に!

バトルは大幅に改善されましたね。
無印ではふうせんバトルしかなかった上に、コースが普通のレースコースと同じだったということでかなり不評だった印象があります。

が!
今回はバトル専用ステージが追加され、バトルの種類も増えました。

お馴染み『ふうせんバトル』に加え、アイテムがボムへいのみになる『ドッカン!ボムへい』、たくさんコインを集める『あつめてコイン』、シャインを奪い合う『いただきシャイン』、そして2チームに別れてケイドロ(ドロケイ)をする『パックンVSスパイ』の5種類です。

無印ではレースばかりだった僕ですが、今作はバトルも白熱して面白いです。
むしろ、アイテムが多くて思うように走れないレースよりバトルのほうが楽しめているかもしれない現状です。

まとめ

個人的に大きく変わった要素を挙げてみました。
一見ちょっとした追加に見えますが、いざ走ってみると無印とは全然違います。

無印時代とは走り方も少し変わってきますし、カスタマイズ面でも戦略性が出てきたのではないでしょうか。

「ビッグタイトルだけあるなぁ」と思える出来で、まさにマリオカートの完成形なのではないかなとも思いますね。
是非一度、遊んでみて下さい。
 
 

初心者はもちろん、WiiU版をプレイした方にもオススメ!

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