M@STER SPARKLEシリーズで好きな曲8選


どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

先日M@STER SPARKLE08が発売され、ついにシリーズのCDが全て発売となりました。
今回は、そんなMSシリーズの各CDから個人的に好きな曲を1曲ずつピックアップして紹介しようかなと思います。

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M@STER SPARKLEシリーズの好きな楽曲

01:ローリング△さんかく

作詞:安藤紗々 作曲・編曲:松坂康司
歌:周防桃子 (CV.渡部恵子)

1枚目からすげぇ曲が出て来たなぁ、と思った一曲。
可愛らしい曲名や曲調に加え、△である自分を曲げずにコロコロ転がって成長していく様子が表現されていて、実に桃子らしい曲ですね。

転がって角が取れていく=笑顔の数だけ線(辺)が増えて、歪ながらもどんどん丸に近づいていくというのが桃子というキャラクターにマッチしていて、感銘を受けました。
最後には「きれいな○になるよ、みんなで!」ですからね。

デコドリの可愛らしさとMS!OS!!!!のメッセージをうまく融合させた完成度の高い一曲でしょう。

02:ハミングバード

作詞・作曲:藤本記子 編曲:福富雅之
歌:桜守歌織 (CV.香里有佐)

ゲーム先行でしたが、フルも素晴らしかった。

歌が好きという気持ちを持って新しい世界に飛び込んだ歌織さんにピッタリの楽曲ですね。

ミリシタからの追加キャラクターということですが、この一曲だけでも歌織さんがどんな人物かよくわかるほど、とてもイメージにマッチしています。

ラスサビの、壮大な感じや小さな羽音から大きな羽音へと変わっていく歌詞がとても気に入ってますね。

今回はCDの感想なのでアレですが、MVもめっちゃ好き。

03:only one second

作詞:松井洋平 作曲:石谷桂亮 編曲:遠藤直弥・石谷桂亮
歌:高山紗代子 (CV.駒形友梨)

待ちに待った、紗代子の熱さが溢れる楽曲。

たった1秒でも真っ直ぐ前に向かって進んでいく様子が、歌詞だけでなく曲調からも伝わってきます。

ある意味で応援歌というか、必死に頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思わせてくれるような曲でもあるのではないでしょうか。

夢に向かっていく、というのは凄くアイマスらしくていいなぁと思います。

ART NEEDS HEART BEETS

作詞:松井洋平 作曲・編曲:AstroNoteS
歌:ロコ (CV.中村温姫)

安定のロコ語溢れるロコ曲。

ポップな曲調や一見すると愉快な歌詞がとてもロコらしいですね。

歌詞を読み解くと、シアターでのステージがアートを進化させてくれる、というのをこれでもかと伝えている曲になっていて、ロコがシアターのことをどれだけ大切に思っているかがよくわかります。

ロコはどちらかというと気持ちを伝えるのが苦手なキャラという印象があるので、こういった曲を通して気持ちを大にして表しているのが個人的には凄くいいなぁ〜ってなっちゃう。

silent joker

作詞:中村彼方 作曲・編曲:ANCHOR
歌:真壁瑞希 (CV.阿部里果)

真壁瑞希と言えば、LTHのソロ曲インザネがソロ曲としてめちゃくちゃ完成されていると思っているのですが、MSではまた違った方面から攻めてきた感があります。

まず単純に曲がカッコいいですね。
イントロだけで聴き惚れましたし、あべりかさんの歌声もかっこいい曲で映えるというのはRaise the fragで感じてたのでそれだけで嬉しかったです。

また、そんなカッコいい曲から滲み出る瑞希の心に秘めた熱い恋心が伝わってくる感じがエモい。
ポーカーフェイスであっても無感情ではない、という瑞希のキャラクターが読み取れて、ほんとまた違ったアプローチできたなって思いましたね。

地味に瑞希のソロは3曲とも恋に関連するのも面白いところ。

スタートリップ

作詞:きみコ 作曲:ハヤシケイ 編曲:ササキジュン
歌:ジュリア (CV.愛美)

ジュリアの曲は過去や未来といった視点を含んでいるのがとても好きなんですが、今回も例に漏れずそういった曲になっています。
(安定のきみコさん作詞ですしね)

そもそもMSシリーズのテーマが「原点回帰」というのをどこかで聞いた気がするんですが、このスタートリップは「未来から見た原点」を歌っているというのが素敵に思います。

前半はギター一本で弾き語りしてる感じで仕上がってるのもまた原点というものを助長していますね。

今までのソロ2曲を連想させる歌詞も練りこまれていて、「ヒトツヒトツがあたしを作るから」という詞がさらに光っていたりと、これでもかとジュリアのことが詰まった素晴らしい曲です。

教えてlast note…

作詞:安藤紗々 作曲・編曲:奈須野新平
歌:篠宮可憐 (CV.近藤 唯)

今までのソロ曲とは打って変わってクールなナンバー。

オシャレ感があり、どことなくミステリアスな曲調は可憐の外面を連想させますし、曲名や歌詞の節々から可憐の好きなアロマにつあての単語が散りばめられ、それでいて歌詞を読み解くと可憐の内情をしっかり表現しているという、まさに可憐のための楽曲となっています。

ちなみにラストノートはアロマ・香水用語?で、一番最後に香る香りのこと。
トップノート、ミドルノートの香りとブレンドすると徐々に変化する香りが楽しめるっていうやつです。

香り=可憐の気持ちとして捉えるなら、「私変わりたいんです」という気持ちが、他の香りでかき乱されながらもずっと残っているということで、ラストノートに繋がるんだろうな、という感じでしょうか。

考察しがいのありそうな歌詞ですね。

多分ですがMSシリーズではこれが一番好きな曲かもしれません。
(ライブで聴くと評価変わりそうな曲多いので現状ではありますが)

08:sister

作詞・作曲:小岩井ことり 編曲:KOHTA YAMAMOTO
歌:天空橋朋花 (CV.小岩井ことり)

歌、作詞、作曲が中の人とか言うバケモノ曲。

LTPのソロ曲であるMariaTrapから解釈を広げた(?)歌詞になっていて、天空橋朋花というキャラクターの抱える葛藤をしっかり表現しています。

過去2曲はどちらかと言えば聖母としての朋花という印象ですが、今回は『15歳の少女』である朋花の面が強く出ている感はありますね。
考察すると語りたいことは沢山出てきそう。

ざっくり見ると、「あなた」という言葉に「自分(聖母)」または「恋した相手」という二通りのターゲットが含まれているのではないかなぁと思っているのですがどうでしょうか。

こっこちゃんがDTMできてすげーってのはもちろん知ってますが、作詞能力も凄いので驚きでした。
特に「あなた(私)繋ぐ有刺鉄線は赤」っていう歌詞に圧倒的センスを感じますね。

ミリオンに限らず、もっと様々な場所で活躍して欲しいなと思いました。

まとめ

『原点回帰』を意識した3つ目のソロ曲シリーズでしたが、キャラクターに合った曲もあれば、内情を知っているからこそエモい曲などなどバラエティ満載でした。

今回は各CDについて1曲ずつピックアップしましたが、まだまだ好きな曲は一杯あって、どの曲もしっかり聴いてよりアイドルのことを知っていくきっかけになればいいなぁ、と思っています。

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