麻倉ももデビューシングルCD『明日は君と。』の感想

こんばんは。
声優ユニット「TrySail」の一員として活躍中の声優麻倉ももさんのソロデビューシングルCDが、今週ついに発売されましたね。
前々からもちょの歌声には惹かれるものがあった自分としては、ソロデビューはかなり待ち望んでいたものでした。
キャラクターやユニットの一員としてではない、「麻倉もも」の歌がどのようなものになるのか、とても興味があります。

そんなわけで、今回はデビューシングル「明日は君と。」の感想を書こうと思います。

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ジャケット

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こちらは初回限定盤のジャケットですね。
もも=桃ということで、桃をもったもちょの写真となっています。

ジャケットでは、通常版の頭に桃を載せている写真の方がインパクトはありますね。

楽曲

明日は君と。

表題曲。
作詞、作編曲はハニワことHoneyworksです。
もちょ+ハニワと言えば、「告白実行委員会」でキャラソンとして歌っていますね。

その時の楽曲「今好きになる。」と比べると、キャラソンかどうかという点を除いても、歌にとても成長が見られますね。

歌詞はハニワらしい、青春ラブコメストーリーのようなものになっています。
通勤?通学?中のバスから始まる恋物語といった感じですかね。

この楽曲の真骨頂はやはり、もちょの歌でしょう。
先程も少し触れましたが、今までもちょが歌ってきた楽曲とは明らかに歌い方が違うんですよね。
これに関してはハニワのGOMさんのツイートを見てもよくわかります。

個人的には、ブレスの使い方がとても素敵だなと。
曲の後半になるに連れてブレスが強くなっていき、より必死さ、切なさを表現しているなぁという印象を受けました。
今までこういった表現をしてなかったこともあり、とても新鮮です。

花に赤い糸

こちらもハニワ。バラード調の楽曲となっています。
映画の挿入歌になるみたいですね。

こちらは青春ラブコメというよりは、ラブソングという感じの歌詞ですね。
ハニワらしさはあまり無い気もしますが、楽曲自体はとても素晴らしいです。

一番と二番のA,Bメロでは歌い方を変えているなぁという気がします。
個人的には、2番の「えっとね今日目が合ったこととか 何気ないいつもの笑顔とか」という部分の歌い方がとても好きですね。
 
 
 
 
 
以上になります。
想像以上にもちょの歌が素敵で、またそれに合ったハニワ曲ということで、曲単体で見てもかなりクオリティの高いものになったなぁと思います。
オリコン初動8位というのも頷けます。

このCDは是非、多くの方に手にとって頂きたいですね。
それでは~

明日は君と。(初回生産限定盤)

明日は君と。(初回生産限定盤)

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