初回100枚無料!業者に依頼してアイマスP名刺を作ってみた

※2017/5/11更新

どうも、ふーとです。
今回はいつもとはちょっと違った内容でお送りします。

アイマスP界隈では必須と言っても過言ではないコミュニケーションツール『P名刺』というものがありますね。
ライブやイベント、オフ会等々、アイマスP同士で合う機会があれば、P名刺を交換し、交流のきっかけにするという風潮です。

つい先日、僕も「P名刺を新調したい!」と思い作り直しました。
デレ4thやオフ会用に、そろそろ新しいのが欲しかったんですよね。
(最後に作ったのは多分SSA(MOIW)なので相当前ですね)

今回は初めて業者に依頼してP名刺を作りました。
そのため、業者に依頼する場合のP名刺の作り方を、備忘録の意味も込めて書いていこうと思います。

「業者に依頼して名刺作りたいけど、どうやればいいの?」
という方の役に立てば嬉しいです。

デザインとかは人に教えられるほど優れてないので、ググッて他の方のブログを参考にした方が良さそうです(他力本願)

また、名刺作成にあたってソフトを使うことになりますので、ある程度PCに慣れている方向けになると思います。
ご了承ください。

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はじめに

自分は、今まではPCでデザインをしてそのままプリンターで印刷していました。
しかし、今回はプリンターではなく「業者に頼む」ことで名刺を作成しました。
依頼した業者さんは「名刺21」というところです。

業者(名刺21)に依頼した理由

大きな理由としては以下の3つ。

  1. 今現在手元にプリンターがない
  2. 初回はクーポンにより送料込100枚無料!(特にこれ)
  3. 様々な用紙を選べる


といったところでしょうか。

1についてはしょうがないやつです。

2はかなり大きいポイントですね。
最初にこのクーポンの存在を知った時は「えっマジ?」と。
全くお金をかけることなく名刺が手に入ると思うと、衝撃です。

3も重要で、上質な用紙というだけではなく、普通では手にはいらないようなちょっと変わった用紙で名刺を作成することもできます。
また、上記の無料クーポンが適用できる用紙も多いのが魅力でした。

名刺作成の手順 ~名刺が手元に届くまで~

僕が名刺を作成した手順をそのまま書いていきます。

  1. テンプレートをダウンロードし、デザインを作成
  2. (用紙サンプルの発注)
  3. 送信フォームから用紙やカラーを選択し、デザインデータを入稿
  4. メールが届くので、デザインを確認し了承(or修正)
  5. 手元に名刺が届きます!


簡単に書くとこんな感じの手順です。
1つずつ見ていきましょう。

1.テンプレート

「名刺21」さんでは、テンプレート(名刺の型枠みたいなもの)を使ってデザインを書いていきます。
ここで、注意が必要なのですが、テンプレートは「.aiファイル」と言う形式で、基本的にはAdobe Illustratorで開くものとなっております。

「Illustrator」は有料ソフトなので、持っていない方はちょっと敷居が高く感じるかもしれません。
しかし!このIllustratorの全機能が使える無料体験版をDLすることができます。
まずはこの無料体験版で名刺のデザインをしてみるのがいいのではないでしょうか。

一応フリーソフトを駆使して開くことはできるみたいですが、推奨はしません。

テンプレートを開けるようになったら、早速デザインをしていきましょう。
この手のソフトをある程度触ったことがある方なら、使い方はそんなに困らないかと思います。

今回僕がデザインしたものを例に上げるとこんな感じですね。
アイマスP名刺
今回は普通の会社の名刺っぽくシンプルをテーマにしました。
(765社はなんとなくシンプルなイメージが…w)
一応両面印刷は無料クーポン適用内だったので、裏面もデザインしたりしてます。

デザインが完成したら、データ入稿するための処理をする必要があります。
テンプレートの左側にも書いてあるのですが、「文字のアウトライン化」「画像の埋め込み」などです。

この辺りの操作は「名刺21」のサイトの「テクニカルガイド」という項目にも記載されていますので、そちらを参考にしましょう。
このテクニカルガイドはしっかり読んでおくのをオススメします。

(用紙サンプルの発注)

この手順は飛ばしても良いのでカッコ書きしてます。
その名の通り、名刺用紙を選ぶ際に実物を見たかったので、サンプルを発注しました(もちろん無料です)

先程も述べたように、名刺21さんでは様々な用紙で名刺を作ることが出来ます。
しかし、用紙名を見ても「リネン」「スタードリーム」「コンセプト」など、いまいちイメージできませんし、写真を見てもいまいちよくわからない。

なので、用紙にこだわりたい方はサンプル発注をおすすめします!
見た目だけでなく、触り心地の違いもわかるので非常に便利です。

f:id:Huto:20160909204408j:plain
依頼すると、このようにハガキサイズの用紙サンプルだったり、名刺サイズの加工サンプルが届きます。
泊入れなどの加工は無料ではないため、今回は見送りました。
(今後作り直したら使ってみたいですね)

データ入稿

好きな用紙を選び、両面印刷かどうか、カラーかどうか、等の項目を選択していきます。
といっても、加工は無料ではないので用紙以外はそんなに困ることはないですね。
選択したら、デザインしたaiファイルと一緒に入稿します。

ちなみに、今回僕は「スターメタリック」という用紙で「両面カラー」印刷をしてます。
ちょっと光ってるような用紙ですね。

確認メール

データ入稿したその日には、確認メールが届くと思います。
ここが最終確認となりますので、デザイン等仕上がりをよく確認し、了承又は修正します。

到着!

確認メールが届いてから約1週間で手元に届きました。
公式ページには「最短3日発送」と書かれていますが、おそらく僕の場合は休日を挟んでいるからちょっと遅かったかなと思います。
ライブ前ギリギリで注文するのではなく、余裕を持って注文しましょう。

手元に届いた名刺がこちらになります。
f:id:Huto:20160909204422j:plain
発送された時からすでに、1枚だけ箱の上に置かれています。
ちょっと変わった用紙にするだけで、デザインはシンプルでもちょっと手が込んでいる感じが良いですね

業者に依頼するP名刺の作り方は以上になります。

デザインに関して

これまで、名刺発注について書いてきましたが、一応少しだけ名刺のデザインに関しても触れておきます。

自分で名刺のデザインを考えているとき、
「もっとカワイイ(カッコイイ)名刺にしたい!」
「何となく作るとごちゃごちゃしたデザインになる」
と思う方は多いと思います。

そんな方に、↓の本をオススメします。

「ノンデザイナーズ」と名にあるように、デザイナーではないけどちょっとデザインしたいものがあると言う方に向けられた本です。

文字の配置や配色等、キレイに見せるコツやルールなどが書かれています。
名刺に関してはサンプル的なものもありますし、参考になる部分は非常に多いと思います。

僕が↑で載せた名刺のデザインはこの本を読まずに作ったのですが、この本を読んで調整したい部分がたくさん見つかったので、また新しく名刺を作りたいところですね。

まとめ

なんと言っても初回100枚無料なんですよ。

「業者に依頼すれば質の良い名刺が作れるけど。高そうなんだよな〜」
って方には、この無料のチャンスを是非活用してみて欲しいです。

失敗しても「まあ無料だからいいか〜」と思えますし、まずは一度作ってみましょう!

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