PSVRで「THE PLAYROOM VR」を体感した感想

こんばんは。
先日、PSVRの特別体験会に参加してきましたので。そちらについての記事を書こうかなと思います。

以前は家電量販店の店頭の体験会で「サマーレッスン」を体験しました。
↓その時の記事

話題の「PlayStation VR」で『サマーレッスン』を体験してみた感想
こんばんは、ふーとです。 今日はイベントがあったので名古屋に行ったのですが、その際に今話題の「PSVR」の体験ができたので、その感想を書こう...

今回は、「THE PLAYROOM」というゲームでした。
THE_PLAYROOM_VR
またサマーレッスンとは違ったタイプのゲームで(そりゃそうだ)VRを体験できたので良かったです。

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ゲームの概要

いわゆるパーティゲームに属するゲームですね。
一人がVR(ヘッドマウントディスプレイ)を装着し、他のプレイヤーはコントローラーを使うという形です。

今回は「MONSTER ESCAPE」というモード?で遊びました。
VR装着者は恐竜となり、他のプレイヤーは小さいロボットになります。

↓後ろの恐竜がVR装着者、手前の小さいロボットが他プレイヤーですね。
f:id:Huto:20160823220925j:plain

まず第一フェーズとして、恐竜(VR装着者)は頭突きでビルなどの建物を壊していきます。
ロボット側は、壊された建物の破片が降ってくるので、それを避けていく、というものになります。

しばらくすると第二フェーズに移行。
今度はロボット側が恐竜に対して、物を投げたりミサイルを撃ったりして攻撃します。
恐竜側はその攻撃を、頭を動かして避け続ければ勝利です。

体験した内容はこれだけで、普通のゲームとしてみれば至ってシンプルですね。
後から知ったのですが、このタイトルは無料配信タイトルだそうなので、中身がシンプルなのには納得です。
恐らく、VR入門的な立ち位置になるかと思います。

体験した感想

今回、同じ時間に特別体験会に参加した方がいたので、その方+ソニーストアのコンパニオンさんも合わせて3人でのプレイでした。

自分はまずVRを装着して恐竜を操作しました。
以前はあまり意識してなかったのですが、VRの装着感はかなり良いものだと思います。

まず、あまり重量感がありません。
頭突きをする、という動作を行うゲームということもあってかなり頭を動かしていたのですが、重みや疲れなどは全くと言っていいほど感じませんでした。

また、ヘッドホン部の圧迫も感じませんね。
一般のヘッドホンを使ったことがある方なら一度は経験したことあるかと思いますが、多くのヘッドホンは密閉式なので耳が締め付けられる感じになります。
しかし、そういった圧迫感もなかったです。
恐らくですが、メガネをしていても問題ないかと思われますね。
ゲームの話に戻りますと、コミカルなキャラクターのデザインや世界観ということもあり、サマーレッスン程の没入感はありませんでした。
こちらは「体感ゲーム」という面を重視しているんですかね。

それでも、やはり周りを見渡せばしっかりと街が作り込まれており、確かに恐竜気分を味わえます。
頭突きで街を壊すという経験も現実では不可能な話なので、なかなか面白い経験ができました。

恐竜の後でロボットの方もプレイしましたが、こちらはコントローラー操作ということで、まあ普通のパーティゲームをやっている感じでしたかね。
VR装着者の動きに合わせてちゃんと画面内の恐竜も動いているのは見ていて面白かったです。

また、基本的にはVRで見る映像とディスプレイの映像は異なっているのですが、タイトル画面など一部だけ同じ映像が流れていました。
VRとディスプレイを見比べると、やはりかなり違って見えるなぁと再確認しましたね。

以上で感想はおしまい。
特別体験会後には、もちろんPSVRを予約しましたよ。
発売日が待ち遠しいですね。

まだ触れたことが無いという方は、是非体験してみてくださいね。

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