ボードゲームが好きなら『放課後さいころ倶楽部』を読もう。


どうも、ふーと(@Aizawa_hutoP)です。

先日どこかのニュースでボードゲーム特集をやってたみたいで、当ブログのアクセス数がちょこっと伸びました。
ありがとうございます。
 

ところで、そんなボードゲームを中心にしたマンガがあることをご存知でしょうか?

その名も、『放課後さいころ倶楽部』です。

今回はこのマンガについて紹介していきたいと思います。
 

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放課後さいころ倶楽部とは

京都の女子高生・美姫は自分の殻に閉じこもりがちな毎日を送っていた…
そんなある日、ある少女との出会いから、新たな「楽しい」を探す日々が始まる!

ゲッサン(月刊少年サンデー)で連載されているマンガ。
執筆時点では10巻まで発刊されています。

一言で言えば、女の子たちがボードゲームをするマンガです。
たまに男もボドゲしますが。
 

ボードゲームのマンガということもあって、実際のボードゲームショップ『すごろくや』さんも協力しています。

マンガ内で登場するゲームショップも、このすごろくやさんをイメージしているそう。
一回は実店舗行きたいです…!
 

ではこのマンガの魅力について一つずつ見ていきましょう。
 

数々のボードゲーム

1〜2話につき1つのボードゲームがプレイされています。
1巻あたり大体5つ前後ですね。

そのため、作中には色々なボードゲームが登場します。
種類としてはドイツゲームを中心としていますが、日本やアメリカのゲーム、また作中オリジナルのボードゲームなどなど。

カタンを始めとする有名ボドゲはもちろん、あまり聞いたことのないゲームも登場します。
そのため、初心者だけでなくそこそこボドゲ慣れしている方も楽しめるでしょう。
 

また各ボードゲームについてルールや世界観の説明なども丁寧に描かれているので、とても参考になります。
ボドゲのインストをする際は、放課後さいころ倶楽部を参考にするととてもスムーズでいい感じ。

ゲームによっては「こういう戦略もあるのか」と感心させられることもありますね。

少ないページ数ながらも、ボードゲームに関する描写はしっかりしていて面白いです。
 

個性的なキャラクター

↑今はこの6人がメインキャラクターです。

ボードゲーム店でバイトしている子、記憶力がやばい子、普段はなかなか勝てないのに、ある種のボードゲームでは恐ろしく強い子などなど……
みんなとっても個性的。

そんな個性的なキャラクターたちのプレイは、やはり面白く描かれています。
プレイスタイルも様々なので、ボードゲームの面白さがより伝わるのではないかなと。

この他にもサブレギュラー的なキャラクターも結構登場しますが、そちらも結構個性的なキャラが多くて面白いですよ。
 

あと作者の中道さんの絵が巻を重ねる毎にめっちゃ上手くなってるのもポイント。
1巻を久々に見ると違和感を覚えること間違い無し!
 

(意外と)しっかりしたストーリー

ストーリーといっても一本道というわけではないんですけどね。

僕は最初タイトルだけ見て「放課後にこのキャラクターが集まってボードゲームするんだろうな」と思いましたが、実際そうでもありません(笑)

旅行先だったり学園祭だったり、はたまた採用試験だったりと色々なシチュエーションでボードゲームがプレイされています。

そういった場面でボードゲームがどういう影響を与えるのかということが考えられたストーリーになっているのが素晴らしいところ。
 

シチュエーションに加え、ボードゲームをプレイするキャラクターも都度違っています。
毎回毎回メインキャラクター同士でプレイしているということはなく、サブキャラクターも混じえてプレイしたりする場面も結構ありますね。

そのため「毎回ボードゲームしてるだけで変わり映えしない」ということがありません。
 

ボードゲームを通してキャラクターたちがどのように変わっていくのか、人間関係にどう影響するのか。
そういう面でも楽しめるので、普通にマンガとして見ても面白いですね。

まとめ

ボードゲームの魅力がキャラクターの心情の変化や人間関係に現れていくので、読めば「ボードゲームをやりたい!」と思うこと間違い無し。

ただただボードゲームをするだけではなく、ルールや戦略といった描写もしっかりとしているため、普段ボードゲームに触れない方でも楽しめるマンガです。
 

  • ボードゲームが好き
  • 色々なボードゲームが知りたい

こんな方には是非とも読んで欲しいマンガです。
 

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