下地紫野デビューシングル「God Save The Girls」の感想

こんばんは。
先日、声優の下地紫野さんのデビューシングル「God Save The Girls」が発売されました。
下地さんと言えばアイカツ!の大空あかりや、シンデレラガールズの中野有香を演じられているということで、このブログ的にも縁のある(?)方ですね。

そんなわけで、彼女のデビューシングルについて曲の感想を書いていこうと思います。
ちなみに、今回はAmazonでMP3のみの購入となっております。

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楽曲

God Save The Girls

下地紫野「God Save The Girls」MV Short ver.

表題曲で、アニメ「ステラのまほう」のOP曲として使用されています。
とても明るく爽やかで、紫野ちゃんの声によくマッチした楽曲となっています。
 

作詞は岩里祐穂さん。
アニソン的にはCCさくらの「プラチナ」とかでも詞を提供してたりする方ですね。
歌詞の内容としては、夢に向かって進んでいく女の子を描いたようなものになっています。
サビの頭にある、
「見つけよう Make my day」
「こんにちは Make my day」
「出会えるよ Make my day」
「よろしくね Make my day」
という詞からも、新たな一日を楽しく感じているのが伝わってきますね。

個人的には「ぶきようでありがとう 私」という歌詞が凄く好きですね。
不器用だから、上手くいかないことがよくあるかもしれない。
でも、それすら受け入れて、自分の中の輝きに繋げていくという感じがして、とても素敵な歌詞だなぁと。
 

作曲はkzさん。
アニソン的にはClaliSのアニメタイアップ曲によく楽曲提供してるイメージのある方です。
僕はこの方の書く曲は結構好きなので、今回のGod Save The Girlsもいい感じにはまりましたね。

プ・レ・ゼ・ン・ト

バラード曲となっています。
表題曲とは全然違う曲調ですが、紫野ちゃんも優しく繊細に歌っていて、これもまたよくマッチしています。

歌詞は、色々な解釈ができそうなものになっていますね。
僕としては、「夢」を見つけて、旅立つまでの少女の話だと解釈します。
そして表題曲に繋がる、みたいな感じだといいなぁっていう勝手な解釈ですがw

二つ目のバースデイさよなら 昨日の私へ、と言った歌詞から、夢を見つけて生まれ変わったという気持ちで、これからを生きていくんだというのを感じました。

ちょっと歌詞についてはなんとも語り辛いところはありますが、曲としては間違いなくとてもいいバラード曲となっています。

せかいが終わるまえに

恋する少女のラブソングです。
伝えたいけど伝えられない、そんな恋する気持ちを伝えることの難しさを歌っています。

この曲はなんと、onetrapが製作しています。
onetrapといえばアイカツ!曲で有名ですが、中の人へも楽曲提供ということでとても嬉しいですね。
作詞・作曲に秋浦智裕さん、編曲に山崎佳祐さんとアイカツ!曲の中でも良い曲を多く手掛けている方々なので、大満足です。
 
 
 
 
 
 
以上です。
表題曲から他の曲まで、紫野ちゃんの魅力がたっぷり詰まったデビューシングルとなったのではないでしょうか。
個人的には2曲目のバラードがとても心に染みたので、是非聞いて欲しいですね。
それでは~

God Save The Girls (通常盤)

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God Save The Girls (DVD付初回限定盤)

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