楽曲紹介・感想『スマイル・エンゲージ』【SideM】

どうも、ふーとです。
数ヶ月前から忙しかった仕事も一段落したところで、ブログのデザイン変更に本腰を入れようとしている今日この頃です。

さてさて。
先日某アイマス楽曲オンリーのアニクラ的なイベントに参加しました。
765ASはもちろん、シンデレラやミリオン、SideMの楽曲も流れるわけですが、やっぱりどの曲も素晴らしく、とても楽しかったです。

というわけで、楽曲に対する(?)モチベが上がっています。
そこで、たまには最新曲ばかりではなくちょっと昔の楽曲についてもちょこちょこ書いていきたいなぁと。
 
今回の楽曲はSideMから「スマイル・エンゲージ」です。

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スマイル・エンゲージ

スマイル・エンゲージ

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  • Beit
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

歌:Beit [鷹城 恭二 (CV.梅原 裕一郎), ピエール (CV.堀江 瞬), 渡辺 みのり (CV.高塚 智人)]
作詞:真崎エリカ
作曲・編曲:山口朗彦

「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-03 Beit」収録楽曲となっています。

Beitの三人の歌声が良い

普段は男性ボーカルの楽曲をほとんど聞かず、女性ボーカルの楽曲ばかり聞いている自分ですが、この楽曲はそんな自分でもリピートしてしまいます。

なんというか、3人とも声が凄く綺麗で透明感があるというのでしょうか。
聞いていて嫌気が全く無く、凄く耳に馴染みます。
それでいて、3人の声が重なっても上手く溶け合って非常に心地よいハーモニーだなぁと。

また、ユニットコンセプト?である王子様感が歌声からも溢れていて良いですね。
しかも、その王子様感が3人それぞれちょこっとずつ違いますし。

恭二は少女漫画に出てきそうなイケメン王子様。
ピエールはぼっちゃま系王子様。
みのりはなんというか第二王子みたいな(伝われ)。
見た目通りと言われればその通りかもしれませんが、その見た目通りの歌声で歌えるって凄いと思います。

作詞・作曲陣がつよい

真崎エリカさんと言えば、ミリオンPとして見れば数々の詞を、それもかなりキャラクターの深い部分まで掘り下げた詞を提供されている方です。
なのでSideMでもきっとそれは例外ではないでしょう。
(SideM未プレイなので詳しく語れないですが)

また作曲・編曲は山口朗彦さん。
アイマス内で見ても、「アニソン」と言う大きな括りで見てもかなり良い楽曲を提供されています。
また、山口さんが得意としている(と思われる)明るく、爽やかな印象の楽曲ということもあって、凄く素晴らしい仕上がりです。

幸福のおすそ分け

なんというか幸福感に溢れてるんですよ、この楽曲。
Beitの3人が出会い、アイドルとして活動していけることが本当に幸せで、そんな幸せをみんなにも伝えたい!という気持ちが歌詞から汲み取れます。

そもそも、元々Beitの3人が様々な理由でアルバイトをしていたわけですが、そんな3人が「ずっと夢見てたんだ」って言うだけでくるものがあります。
そりゃ幸せですよね。
ほんとにこんなステキな楽曲と出会えて良かったなぁ…とSideMプレイしていないながらも思います。

また、この楽曲の感想とかを見ると、「お姫様になる」とか「ティアラ生える」とかっていうのを見かけます。
これは3人から溢れる幸福感が聴いてる人を「お姫様」にしてくれるんだろうなと思いますね。

「笑顔」

BeitのことはCD内のドラマでしか知りませんが、「笑顔」はピエールが最も大切にしていることかなと。
そんな「笑顔」が曲名にもはいっているわけですが、曲中でも度々出てきます。

最初は「笑顔 手渡したらいつだってヒトツになれる」
次に「笑顔交わせば ホラ、いつだってヒトツになれる」
そして「笑顔つなげば ホラ、開いてく 夢のプロローグ」

なんだかストーリーを感じますよね。
特に最後。笑顔をつないで、初めて「夢のプロローグ」が始まるんですよ。
ここで言う夢が具体的に何かはわかりませんが、「ずっと夢見てるんだ キミと未来へ」という詞があるので、アイドルとしてステージに立つことではなく、さらにその先を見て「夢」と言っているのは間違いなさそうです。

まとめ

Beitという3人の王子様が、聴いてる人をお姫様にしてくれる、そんなステキな楽曲です。(僕は男ですが)。
女性にはもちろんですが、楽曲自体の出来も素晴らしいので男性Pにも聴いて欲しいですね!
(今更SideM聞き始めたやつが何言ってんだ、って言われそうですが)

それでは〜

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