話題の「PlayStation VR」で『サマーレッスン』を体験してみた感想

こんばんは、ふーとです。
今日はイベントがあったので名古屋に行ったのですが、その際に今話題の「PSVR」の体験ができたので、その感想を書こうと思います。

体験してきたのは、VRタイトルの中でも話題の「サマーレッスン」というゲームです。
サマーレッスン
以前東京で行われていたファミ通フェスでVR体験会があったときは、サマーレッスンが圧倒的人気で整理券がとれないという感じだったので、このタイトルは体験できなさそうだなぁと思っていました。
が、VR体験コーナー付近にいたら「今ならサマーレッスンは待ち時間なしでできます!」と聞こえたので、即座に筐体へ。
どうやら整理券持ってる方が来なかったので、その時間帯1枠分すぐ出来たという感じで、ラッキーでした。

さて、本題。
今回のゲーム体験では、自分は家庭教師となって女の子の部屋で勉強を教えるというシチュエーションを体験。
VRって、よく話題には出るのですがいったいどれ程のものだろう?と思って実際に体験したのですが…これ、ほんとやばいです。
本当に、すぐそばに女の子がいるみたいで、めっちゃドキドキしてました。
店頭にいたことを忘れるほどに、ゲームの世界(女の子の部屋)に入ったという感覚を味わえます。

まず、女の子の部屋自体がしっかり作り込まれており、見る向きを帰れば、机や棚、ベッドなど色々なものが見えてきます。
この情報量が「女の子の部屋」という世界に入りやすくしているのでしょうかね。
そんな部屋に等身大の女の子がいるのだから、その子がすぐそこにいる、としか思えませんでした。
「等身大」ということで、座っている自分が立っているその子を見るには少し顔を見上げなければなりませんし、その子が座れば目線も一緒になります。
そんな「現実世界の当たり前」を反映しているというのが重要な気がしますね。
ちなみに、自分の手や足などの動きはゲーム内には反映されないのですが、手を伸ばせば触れそうな距離で、ちょっと本当に手を伸ばすかどうか悩んでました(笑)

キャラクターのポリゴン自体はやはりそこまでリアルではなく、そういった意味での現実感は薄いです。
でも、自分が女の子の部屋にいて、女の子が近くにいるという雰囲気は物凄く感じられます。
また、逆に言えば「自分が二次元の世界に入った」という感覚が強いので、それがいいのかもしれません。

また、映像だけではなく音声もしっかりこだわっていますね。
女の子が部屋に入ってくる際には、ドアの方から声が聞こえます。
女の子が耳元で囁やけば、本当に囁いているように聞こえます。
試すのは忘れましたが、恐らく自分が向いている方向によって聞こえてくる声の方向も変わってくるのではないかなぁと思いますね。
このあたりの技術自体の存在は知っていましたが、実際にリアルな映像と合わせると、リアルさが何倍にもなりますね。

こちらからコミュニケーションを取る手段は頷く、首を振るという程度です。
いたってシンプルではありますが、その選択肢によって女の子の行動も変わってくると思うと、あらゆるパターンを試したくなるのでこれくらいが丁度いいのかもしれません。
 
 
VRの解説としてはこんな感じです。
体験した感想としては、先も言ったように、本当に緊張してドキドキでした。
ゲームなので、自分の緊張が伝わらないのが本当に救いです。そう思うほどにめっちゃ固くなってた気がしますね。
ヘッドマウントディスプレイやらヘッドホンやらを外したあとめっちゃ汗かいてて、VRのヤバさを実感しました。
「現実世界に帰りたくなくなる」という人の気持ちが本当によくわかった一日でした。
 
このVRの体験を言葉で伝えるのはすごく難しいので、興味のある方は一度体験してみることを本当におすすめします。
正直、自分も最初は半信半疑、というかどちらかと言うと「そこまでリアルじゃないでしょ」と思っていたのですが、実際に体験してみていい意味で裏切られました。
体験会参加のハードルも低くなってると思いますので、機会があれば是非体験してみて欲しいです。

技術デモ「サマーレッスン」 体験内容ご紹介ムービー

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